[1972~73年度] ガバナー L.安川 繁次(302-E-6地区)
(地区年次大会→福井運動公園で開催)

当時の参加ライオンは3,800名に達し、福井運動公園に大阪万博で使用された巨大なエアーテントを張って作られた特設会場で式典が行われた。
式典の途中、故佐藤栄作元首相と寛子夫人がひょっこり登場。万雷の拍手で迎えられたのが印象的。

(福井駅前に建てられた歓迎の看板)

 

[1983~84年度] ガバナー L.仙坊 光男(334-D地区)
(地区年次大会→福井市体育館で開催)

“ふれあい大会”を強調した年次大会が福井市体育館で開かれ、約3,000人のライオンが参加。
大会記念事業として福井市の中央公園に由利公正公の銅像が建立されたが、由利公正は五箇条の御誓文の起草者として余りにも有名。
これを機に郷土の先覚者の業績を偲ぶ風潮が浸透しはじめたようである。

(福井市の中央公園に建立された由利公正の銅像)

 

[2013~2014年度] ガバナー L.北野 憲太郎(334-D地区)
(地区年次大会→福井フェニックスプラザで開催)

『未来に伝えよう 和の心』のスローガンのもと1年間のライオンズ活動の集大成である年次大会が行われた。

記念事業として青少年健全育成巡回自動車などが福井市に贈呈された。

『日本ライオンズパイロットプログラムにおける

家族会員増強において334-D地区は世界一の実績をおさめ国際協会より賞賛を受けた』

(青少年健全育成巡回自動車)