会長あいさつ/L. 石丸濱夫
皆様ご苦労様です。
先程、岩佐泰宏Lの息子さんが御礼に見えましたが、先日の葬儀で会長として弔辞を読ませていただき、初めての経験でした。
また、今は桜の花も散った今日この頃ですが、今は朝6時に起きてワカメを採りに行っていますがワカメを切って整理するのに3時間位かかりますので座ってするのが腰にこたえます。糸ワカメや粉ワカメなど、ごはんに掛けたりして食べてください。いつまでも健康でいるのが大切ですが今はワカメを採って切ったり整理する人は以前45人位いましたが、今は3人になっています。
これからも元気でライオンズクラブに出席して行きたいと思います。

【審議事項】
◆春の家族大会について
計画委員長 L. 増田美幸
◎令和8年5月16日(土) 例会10:30〜 家族大会11:00〜
◎ホテル割烹 石丸
◎参加者/86名・大人75名(会員65名・ご家族10名)子供11名
◎目的/本年度春の家族大会は、お子様を含めての家族大会とし、会員やお互いの家族同士がより一層親睦を深める内容にしたいと思います。
◆今後の会計試算について
幹事 L. 藤田 諭
●会費について
近年ライオンズクラブ内の環境も大きく変化しており、国際会費をはじめ、複合地区費・会場費・事務所費・会議や周年の登録料など相次いで値上げされている。
これに伴い運営費が年々増加し、近年予算の配分を変えて対応してきたが、会費収入のみでは安定したクラブ運営を維持する事が困難な状況となっている。今後も健全な財政のもとでクラブ活動を継続するためには、会費等について協議を重ねる必要がある。
◎運営費が支出に対し収入が足りない
◎事業費は支出に対し収入が多い(前期のドネーションが入るため)
◎会食費は大きく収支バランスを崩していない
◎特別会計は予算が限られているため不足分は登録料をとっている(4千円程度)
◎周年積立金は目標値が定まっていない
◆会則および付則/付則内容の一部改正について
会則付則・GLT・GMT・FWT委員長 L. 笠松和秀
●第一条10項目(5)終身会員
(b)今後の国際会費全額の代わりに500ドル→(650ドル)またはその相当→(指定額)を本クラブから納入
●第一条10項 上着の着用
毎年7月8月の2ヵ月間→(5月から9月末まで)は上着を着用せずに例会に出席することができる
●第4条 会合と定足数
1項(2) 毎年3月→(8月)に創立記念例会→(チャーターナイト)を開催する
4項 年次大会→(年次会合)本クラブの年次会合を毎年6月に理事会の決定する日時および場所で開催
この会合で役員は任期中の最終報告を行い新しく選出された役員が披露される
●第5条 役員予定者の補充
記載した通知書を各委員会に郵送または携行する→(送る)
●第6条4項 再入会員 半年→(5年)
再入会員は退会後(5年)以内の場合は入会金を徴収しない退会した日から(5年)以内であれば理事会の過半数の賛成投票によって再入会を認められている
退会と再入会の間が(5年)を超える場合は本会則第3条2項を適用する
●第6条5項 交代入会
会員が同一事業団体から本クラブに交代入会を希望するときは本クラブの所定の手続き(新入会員としての審査)に準じてこれを承認することが出来る上記の場合(交代会員)の入会金は新入会員の半額→(二分の一に減免とする)
●第7条 常設委員会 ※交代入会は入会金の半額のまま変更なし
運営委員会と事業委員会、第一第二の分担を現在のものに改正
●年間会費
200,000円→220,000円
◆毎月の献血活動について
幹事 L. 藤田 諭
参加にばらつきがあり参加メンバーが固定化し一部のメンバーに負担が集中している。この現状を踏まえた見直しを行い、より効果的で持続可能な献血活動へ転換することを目的とします。
●年間実施回数:12回→7回にする
学校献血:3回/全員参加
一般献血:4回/各委員会が各回を担当ライオネスも年4回になることで1日を通しての活動が可
結論/伝統ある活動ではあるが回数をこなすことが目的ではない。持続可能で全員が関われる形に見直すことが必要である。その上で、活動を集中させることで、より多くの献血につなげていくことを目指す。
年7回案に拍手で賛同を得る。
【報告事項】
◆献血運動のお願い
●4月25日(土) エルパ西口・13:15〜16:30
●5月24日(日) エルパ西口・13:15〜16:30(10:00〜12:00はネス支部担当)
テール・ツイスタータイム
テール・ツイスター L. 今村京花
岩佐泰宏Lとの思い出
山本直孝L
海外へ何度もご一緒させていただきドイツのハンブルグの世界大会では、「ベルリンの壁崩壊」と歴史的な出来事があった時で強く印象に残っています。
吉川義則L
奥さんと仲がよく、奥様が日本舞踊をしていらっしゃっていて2人3脚で仲良く過ごされていたようです。
そして、ライオンズヒルのアクトでは、吉川が会長で北野憲太郎Lガバナーと岩佐泰宏Lのドンチャーパーソンの3人で資金集めのため国際協会から当時800万ドル(1300万円)の支援をいただきライオンズヒルが出来ました。
茂原康之L
当時「ライオンズヒル」という名前をつけたのは、岩佐泰宏Lでした。非常に博学の方でいろいろ教えていただきました。