福井中央ライオンズクラブ(公式サイト)

周年記念事業

福井中央ライオンズクラブは、昭和37年(1962)3月29日に結成し、同年8月1日に正式に国際協会の一員となりました。 これを記念して5年ごとに周年記念事業を行っております。 通常の奉仕活動に加え、節目にふさわしい意義と規模を備えた事業に取り組んでおります。
1966-1967
結成5周年記念事業
福井警察署に交通指導車1台を寄贈。
寄贈の交通指導車を先頭に交通安全の広報パレードを行う。

この頃、日産サニー・トヨタカローラの発売を契機としてマイカーの普及が進み、1966年時点で国内で230万台弱だった乗用車保有台数は、その後10年で1700万台超まで増加(交通戦争)。また、1966年は後にマイカー元年と呼ばれるようになった。このような背景をふまえ、わがクラブは、福井警察署に交通指導車を寄贈した。

1971-1972
結成10周年記念事業
福井警察署へ交通指導車を
福井市少年愛護センターへ移動補導車(スワン号)を
それぞれ1台寄贈。

1970年には、日本の交通事故による死者数が16,765人となり戦後最多となった。ますます増加する交通事故に対し、交通安全対策基本法が制定されるなどした。
結成5周年記念事業に引き続き交通指導車を福井警察署に贈った。 それに加え、福井市における青少年健全育成に役に立てていただこうと移動補導車を福井市へ贈った。

1976-1977
結成15周年記念事業
福井市足羽山公園三段広場に
つつじ園を造成し福井市へ寄贈。

福井市民のいこいの場、足羽山公園を桜・つつじ・紫陽花と春から初夏に向け花が楽しめる場にと、つつじ苗6,900株を植栽し、つつじ園を造成。福井市へ寄贈する。

1981-1982
結成20周年記念事業
福井市の文化遺産「養浩館庭園」の
整備事業基金に1,500万円を福井市へ贈呈。
献眼登録者名簿(117名)と献眼推進運動基金100万円を
福井赤十字病院へ贈る。

養浩館庭園は、かつては福井藩主松平家の別邸で作庭は江戸時代。福井城下に五重にめぐらされた堀の外堀沿いにあり、その豊富な上水を最大限に活用した優美かつ幽玄な水の庭園で、昭和20年(1945)の福井空襲による建造物の焼失後も庭園はよく現在に伝えられていたため、昭和57年(1982)には、「良く旧態を残した優秀な庭園である」として国の名勝に指定されています。
(福井市名勝養浩館庭園特設サイトより抜粋)

1986-1987
結成25周年記念事業
福井市足羽山公園三段広場に
総合コンビネーションジムを設置し福井市へ寄贈。

結成15周年記念事業で足羽山三段広場内「つつじ園」の造成に引き続き青少年健全育成を目的のひとつとして総合コンビネーションジムを設置し福井市へ寄贈した。
足羽山公園がより市民のいこいの場として訪れるお子様連れのファミリーにとっては、足羽山公園の魅力がひとつ増え、より多くの訪れを待ち望む次第です。

1991-1992
結成30周年記念事業
福井県視力障害福祉協会へ
「録音図書用高速プリンター」並びに「カセットデッキ」一式を寄贈。
福井県腎臓バンク活動基金の募集活動と
集まった浄財を含む3,207,227円を県腎臓バンクへ寄贈。

視力障害の方々の役に立とうと県内唯一の点字図書館として、点字図書・録音図書の貸出し業務を行っている。福井県視力障害福祉協会へ「録音図書用高速プリンターとカセットデッキ」を寄贈。
また、一方で腎不全のため週2〜3回、1回あたり4〜5時間の人工透析を受けて生命を維持しなければならない人達に腎臓の提供を呼びかける福井県腎臓バンクの活動基金募集を福井駅前周辺で行い集まった浄財にわがクラブからの支援金をプラスした合計3,207,227円を贈る。

1996-1997
結成35周年記念事業
「福井を紫陽花の街に」と紫陽花一株キャンペーンと
足羽川河川敷に紫陽花の花壇を造成。

福井を紫陽花の街にしようと一株の協力を広く呼びかける募集キャンペーンを展開し、集まった紫陽花の株とわがクラブの事業費とで約3,000株の紫陽花を福井市を流れる足羽川の幸橋とさくら橋間の河川敷に植栽した。(残念な事に平成16年(2004年)の福井豪雨によりこの紫陽花は消失してしまいました。)

2001-2002
結成40周年記念事業
国の特別史跡「朝倉氏遺跡」に
太陽電池モニュメント時計塔を寄贈。

年々観光で訪れる方々も増えている朝倉氏遺跡に、時計を設置して欲しいとの要望もあり、特別に国の許可を得て太陽光が動力のモニュメント時計塔を建設し塔周辺の整備も行い福井市へ寄贈した。 2002年3月1日、吉田地区ガバナー、北野憲太郎R.C、酒井福井市長をはじめ地区役員の方々を迎えて除幕式を開催した。

2006-2007
結成45周年記念事業
1990年埋設の「タイムカプセルの開封」と
郷土のSYOING ARTIST「吉川壽一」揮毫の大額3点を
福井市交流プラザに寄贈。

①タイムカプセルの開封・・・当クラブが実施した荒川堤防の「桜とさつきの植樹・植栽」を記念に、当時、旭小学校6年生の児童から将来の夢をテーマに募集した絵画や書道作品をタイムカプセルに収納し埋設。これを16年を経た2006年、開封し取り出された。
吉川壽一先生に作品からのメッセージを検証して頂き、「夢を持ち、水と空気の地球星をいつまでもきれいに保ち。豊かな福井を築くための創造力を養う」が未来の子供達の伝言としてまとめられ、大額3点の書題が生まれた。
②大額3点を福井市交流プラザに寄贈・・・未来の子供達への伝言「地球星を見つめ創造力を持って生こう」というテーマでSYOING ARTIST吉川壽一先生に大額3点を揮毫していただき福井市交流プラザに寄贈。
③福井市立桜木図書館に児童図書1,000冊を寄贈・・・2007年(平成19年)4月にオープンする福井市立桜木図書館へ児童図書1,000冊(100万円相当)を寄贈した。

2011-2012
結成50周年記念事業
「福井城旧景・百間堀」モニュメントを福井市へ寄贈。

福井市歴史散策の一役を担い、福井市民・県民はもとより、福井を訪れる人達に福井の歴史を伝える事を目的に「福井城旧景・百間堀」の絵図と「福井城周辺地図」をセットにしたモニュメントをJR福井駅西口広場に設置し、福井市へ寄贈。

「福井城旧景・百間堀」の絵図は、幕末期の福井城下が描かれたもので、モニュメント設置の位置から福井城本丸(福井県庁方向)を眺望した構図で、当時の福井城下を思い起こすのにふさわしい絵図であります。また、「福井城周辺の地図」には現在の道路と重ね合わせ、福井城や城下町が分かり易くなっております。

2016-2017
結成55周年記念事業
移動式角型ベンチ14基を福井市へ寄贈。

この記念事業は、ライオンズ100周年「コミュニティ・レガシー・プロジェクト」に傾注し、かつてわがクラブの先輩たちが知恵と情熱をもって事業展開した「福井市中央公園」に2つの記念事業を行った。

そのひとつは、移動式角型ベンチ14基を福井市へ贈る。このベンチは組合せることでステージにもなる設計で、まちなか賑わいの創出の一助になることを願うものです。

もうひとつは、ライトアップ・イルミネーション一式を贈呈したもの。例年、冬の風物詩として行われている福井市中央公園のイルミネーションを、より充実し若者たちが楽しめる公園になるようにと贈呈しております。

2021-2022
結成60周年記念事業
臓器移植推進啓発活動事業
AOSSAグリーンライトアップと啓発用備品の贈呈。
LCIFクラブシェアリング交付金活用による
ライオンズヒル・ウォーキングコースと
スポーツ公園ランニングコースの整備事業。

JR福井駅東口にある「アオッサ」の建物を「移植医療」のシンボルカラーであるグリーンでライトアップし「臓器医療」への理解促進と普及啓発につながる取り組みをし同時に福井県臓器移植推進財団へ啓発用備品を贈呈した。
またLCIFクラブシェアリング交付金を活用しライオンズヒルにウォーキングコース・隣接のスポーツ公園にランニングコースを整備する記念事業を行い福井市へ寄贈した。